人型ロボット「Pepper」プログラミング講座

天王寺英数学院は Pepper 社会貢献プログラムに参加しています

  近年、急速な社会のICT化により身の回りの様々なものにコンピュータが組み込まれるようになりました。それらコンピュータの動きを制御するのがプログラミングです。そこでプログラミング能力が世の中で急激に求められるようになっています。   文科省では2020年度から小学校で、2021年から中学校、2022年から高等学校で、プログラミング教育を必修化することが決まりました。
  本学院ではそれに伴い、人型ロボット「Pepper」を操作するプログラミング講座を開講します。
  プログラミング的思考はすぐに身につくものではありません。試行錯誤しながらプログラムを考え、そのプログラムがどのようなかたちで動くかを経験しながらプログラミング的思考は鍛えられます。本学院の授業では、自分で作成したプログラムがどのように動くかを「Pepper」の動きをとおして楽しみながら理解することができます。


 
Pepper
© SoftBank Robotics
授業日月2回
定員5名
授業料1回   4000円(税別)
お問い合わせ先:
天王寺英数学院


2020年から小学校でプログラミングが必修化されます

  2020年度から「理科」や「算数」といった既存の教科の中にプログラミング教育が盛り込まれ必修化されます。そして中学や高校でも2021年、2022年と段階的に「技術・家庭科」や「情報」の教科に盛り込まれます。そして2024年を目途に大学入試の教科になる見込みです。これはIT化が進み社会で仕事をするためには情報通信手段を自由に使いこなし、様々な情報を活用できる情報リテラシー能力が求められるようになっているからです。そのためにも身の周りのITツールがどの様な仕組みで動いているかを理解するプログラミング的思考が求められます。早い段階からプログラミングに触れることで、プログラミング的思考は自然と身につけることができます。

ロボットを用いたビジュアルプログラミングです

  プログラミングはコンピュータで制御されている機械を動かすための命令文を書くことです。ただこの命令文を書くだけの学習ではなかなか長続きしません。そこで自分で書いたプログラムでロボットを動かすことで、プログラムを体感しながら理解することができます。自分が書いたプログラムがロボットの目に見える動きになれば、自然と興味も湧いてくることでしょう。これを繰り返すことでプログラミング能力を鍛えていきます。

小学校の時からの論理的思考力の育成が将来につながります

  プログラミングのテーマとして既存の「算数」や「理科」などの内容も取り入れていきます。例えば「1+2=?」のような簡単な算数の問題をロボットが出題し、人が何と答えるかによってロボットが様々な反応をするというプログラムを考えるなど。作問から解答の判定、そしてそれに伴うロボットの動き等、多岐にわたる思考をどの様に組み合わせてプログラミングするかを考えることで論理的思考力を鍛えていきます。
  複雑な内容であっても、その思考や流れを整理し順序立てて考える訓練をすることで論理的思考力を徐々に身につけて行きます。

プレゼン能力も鍛えます

  プレゼン能力は社会人基礎力の1つです。将来就職活動でも必要となります。自分の考えを自分の言葉で相手に分かりやすいように伝えるプレゼン能力を自分が書いたプログラムをみんなの前で言葉で説明することで鍛えていきます。

お問い合わせ先

塾長との面接希望・資料請求等のお問い合わせ先
TEL:06-6771-4609   FAX:06-6771-4604